2013年3月23日土曜日

スマートウォッチはスマートじゃない!


片手使えないじゃん!
首も痛いじゃん!
振動されても困る!



スマホのせいで、みんな頭下げてスマホ見てますよね。
頑張ってタッチして、たまに人にぶつかりかけてます。
そういう点でガラケーより退化というか、人の手間を増やす事もあります。

だけど、最近は技術進化でストレスもなくなってきました。
特にタッチするだけのNFCはほんと便利です。
スマートタグなら液晶を凝縮しながら触れる手間を減らすことが出来ます。

それなのに!それなのに!

4センチ角も無いだろう端末を、その手で操作できない手首に付けるってどういうことですか!
いちいち手首傾けて、目線下げて、もう片方の手で操作するんですか?
その割に情報量少なくないですか?

手首の傾きや音声認識で操作出来たりするかも知れないです。
でも、首を下げて目線を落として操作する動作は人間の生態に合ってないと思います。

だって、僕首痛いですもん!スマホ症候群ですもん!
人間はそんな姿勢に慣れてない!


SONYやSamsungは既に出してますし、
Apple、LG、Googleも参入の話があります。

ただ、↑の理由で個人的にはSmartWatchにほとんど魅力を感じないのです。

逆に、GoogleGlass(ProjectGlass)への期待の理由は、それと真反対。


画面を見るために下向く必要がないです。
だってディスプレイが目の前にありますし!
少なくとも肩は凝らないし、手もふさがらないです。
人を支援して極力の手間を取らせないのがいいです。

SmartWatchにも期待してない訳じゃないです。GoogleNowとかと連携して化けるかも知れません。
駅前に着いた時、乗る電車と時間表示してくれるとか、リマインダーとしては役立ちそうです。
そんな感じの使い方がスムーズに出来るのなら、腕にはめる価値は出てくるかも知れないです。

ただ、それなら腕よりクリップで胸に止めるようなヘッドセット系の端末の方が良くない?
とも思うのです^^;

やっぱり腕にはデバイス付けたくないなぁ~。